社長挨拶 of 森下組

ごあいさつ

 このたびは、「当社HP」へアクセス戴きまして、ありがとうございます。

 ノーベル賞作家・川端康成さんの小説「雪国」で知られます私たちのふるさと「湯沢町」は、自然に恵まれ、彩り満載の四季感を満喫できる風光明媚な町です。 また、平成21年は、NHK大河ドラマ「天地人」の放映で、我がふるさと“南魚沼”が生んだ二人の英雄 景勝・兼継の史跡等を訪れるお客様が多数来町し、大変な賑わいを見せた一年でありました。

 直江兼継は、主君上杉景勝を生涯にわたり支え、兜には顔より大きい『愛』の前立を掲げ、人を思い、民の幸せを願って国を治めるという揺るぎのない信念が、その一文字に表れていました。 彼を育てたのは謙信の教え、そして生まれ故郷の雪国・新潟の風土だったといわれております。
人と人との信頼関係を大切にしなければ『義』はつとまらない。
『愛』は、武士道でいう「仁愛」。 人間の優しさであります。 
この教えは、弊社の経営理念にも相通ずるところがたくさんございます。

 弊社は、昭和16年5月、建築請負木材業を創立、昭和32年3月に法人化し、まもなく創業70周年を迎えます。
 「環境・人・産業の調和」を目標に、信頼の実績と、確かな技術そして、社訓であります創意・工夫・努力・実行を貫くことで、多くの経験と施工実績を積み重ねてくることができました。 お客様はじめ、多くの人々のご支援やご指導があってこそ今日がありますこと、心から感謝申し上げます。

 常にものづくり企業の原点に帰り、よりよい環境の創造を通して皆様との信頼関係をさらに大きなものへと育んでまいりたいと考えています。
 次の時代の発展に確固たる基礎を作りあげていくため、そして、安心安全のまちづくりに貢献できますよう全社一丸・全力で取り組んでまいります。

          株式会社 森下組   代表取締役 社長 森下佳憲